施工事例

みーちゃん

用意するもの

  • 1.水
  • 2.洗剤(食器を洗う家庭用洗剤)
  • 3.霧吹き
    (100円ショップ等で売ってるもので問題ありません。)
  • 4.タオル (乾いた雑巾・ウェス)
  • 5.テープ (位置決めにシートを固定するため)
  • 6.スキージー (フィルムをこするヘラ)
  • 7.カッターナイフ (デザインナイフ)
    気泡抜きなどに使用
  • 8.スケール
    水平・垂直の位置決めに使用します。
  • 9.ドライヤー
    水貼りをしたシートの乾燥・曲面へ貼るときには
    シートを温めながら作業をするときれいに貼れます。

みーちゃん

注意事項

  • 個人差がありますので無理をなさらない様にしてください。
  • 貼り付け前に貼り付け面を水拭き・空拭きし、きれいにしておきましょう。
  • ガラスクリーナー・ワックス等は使用しないでください。
  • 位置を決める時はスケール等で位置を決めたり、
    ペンで印を付けておくと施工時に分かりやすいです。
  • 施工時の気温15℃~30℃が適温です。
  • 陶器はステッカーが密着しない場合がありますので、その場合はドライヤー等で文字部を温め少しずつリタックシートを剥がしてください。
  • エアーが出た場合は針(カッター)等でエアーを抜いてください。


みーちゃん

ドライ貼り

ドライ貼りに適したケース

  • 作業の時間を短縮したい場合
  • 基本的にはどんな条件でも適応できます
  • シャッターなどの凹凸のあるもの
    ※水張りでは隙間に水が残り、劣化・はがれの原因となる
  • 気温が低い時
  • 曲面へ貼る場合

88 カッティングシートを貼る場所の位置を決めてください。

88 写真のようにカッティングシートがずれないようにテープでしっかり止めてください。


88 カッティングシートから台紙を剥がします。
この時、指が粘着面に触れると指の油が付着して剥がれやすくなってしまいます。

88

前の手順で台紙からカッティングシートが剥がれにくい時は、もう一度透明フィルム側に圧着させます。


88

スキージーあるいはタオルなどを使い、空気が入らないよう中央から放射線状に滑らせます。

88 ゆっくり透明フィルムを剥がします。
勢いよくはがすと細い部分が接着せず、シートに残るので注意して剥がしましょう。


88 これでカッティングシートドライ張りの完成です。
空泡ができて抜けない時は、カッターあるいは針で穴をあけて指で空砲を押し出してください。


みーちゃん

水貼り

水貼りに適したケース

  • 正確な位置決めが要求される場合
  • ウィンドウ等のガラス面で裏面から見られる場合
  • 気温が高く貼る場所が高温の場合

88 カッティングシートを貼るときの目安としてテープなど位置出しをします。

88 位置が決まったらカッティングシートがずれないようにテープでしっかり止めてください。


88 貼り付け面に霧吹きで少量の石鹸水の混ぜた水を吹きかけます。
※ガラスに貼る場合は石鹸水を入れないでください。

88 同じようにカッティングシート側にも水を吹きかけます。石鹸水のスベリにより、貼り直すなど多少の調整ができます。


88 カッティングシートと貼り付けめんの水と気泡が抜けるようにスキージーあるいはタオルなどを使い、中央から放射線状に滑らせます。

88 10分くらいおいてから、ゆっくり透明フィルムを剥がします。また、ドライヤーで乾かすか半日そのままにしておきます。


88 これで完成!カッティングシートの粘着力は天気や気温により多少変わってきますが、気温が高ければ2~3日で粘着度があがってきます。気泡が抜けない時は、カッター・針などで穴をあけて押し出してください。
※数日間は貼り付け面を磨いたり、洗車するのは控えてください。


みーちゃん

車貼り

車貼りに適したボディ

  • ステッカーの大きさ・貼る場所によって貼り方が異なります。
  • 今回はその基本的な貼り方について記載させていただきます。

88 洗車後、カッティングシートをマスキングテープ(紙テープ)等で固定する。右から貼り始める場合、右側のマスキングで―プとステッカーはズレがないよう注意する。
※右側のテープとステッカーにズレがあると平衡に貼れません。
離れた場所から平衡・位置に問題がないか確認する。

88

ステッカー左側のみを剥がし、裏返す。


88 ステッカーを完全に裏返し、ステッカー粘着面から台紙のみをめくります。
この時、マスキングテープを剥がさないように気を付けてください。

88

剥がした台紙にきっちりと折り目をつけます。



88

ステッカーを表に戻し、折り曲げた部分まで右→左へムラ押しして行きます。

88 台紙を少しずつ剥がしながら、左手のステッカーを軽く持ち、車体に糊面がつかないように気を付けて、右→左へ貼って行きます。


88 リタック(透明のシート)を剥がし、作業完了です。
※リタック側に文字がつかないように確認しながらゆっくりと剥がしてください。


大阪府の
ミナミ看板店

〒530-0043
大阪市北区天満1丁目10-7

アクセスマップ

カッティングシート作成、看板製作(制作)、ステッカー製作(制作)
お気軽にご相談、お問い合わせください。